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	<title>ナリィングリッシュ様（ステージング環境）</title>
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		<title>テストの点数には表れない「見えない力」の育ち方 〜長崎・諫早の英語教室で見つけた、小さな変化〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[タウラボスタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 07:34:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英語のレッスンをしていると、テストの点数や英検の合否では測れない変化に出会うことがあります。長崎・諫早で小さな英語教室「narynglish」を営む私が、最近とくに心に残った3つのエピソードをご紹介します。 1.「間違う [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">英語のレッスンをしていると、テストの点数や英検の合否では測れない変化に出会うことがあります。<br>長崎・諫早で小さな英語教室「narynglish」を営む私が、最近とくに心に残った3つのエピソードをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>1.「間違うくらいなら書かない」から「書いてみる」へ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ある中高生のテストを見ると、解答用紙に空欄がたくさんありました。<br>分からないというより、「間違っていたら嫌だから、書かない」という気持ちもあるようでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで話したのが、「無答」と「誤答」の違いです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>何も書かずに出すのが「無答」</li>



<li>考えて書いたけれど、間違っていたのが「誤答」</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも正解ではありません。でも、こう聞いてみました。<br>「どっちの方が、&#8221;ここまで考えました&#8221;って伝わると思う？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな話をしてから、少しずつ解答用紙の空欄が減ってきました。点数が一気に何十点も上がったわけではありません。<br>それでも、「間違うくらいなら書かない」から、「間違うかもしれないけど、書いてみる」へ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういう変化は、テストの点数にはなかなか表れません。けれど私は、この小さな変化も、英語を学ぶ中で育っている大切な力だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2. 自分で「選ぶ」ことが、やってみる力になる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「学校の宿題、家ではなかなかできないんです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな話を聞くことがあります。でも、レッスンで出した課題には、意外とすっと取り組めることもあります。<br>その違いはなんだろう、と考えてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏期講習のようなマンツーマンのレッスンでは、一人の「今」をいつもよりじっくり見ながら、次に取り組むことを一緒に考えています。そして、ときどきこう聞きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これとこれなら、どっちやってみる？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほんの小さな選択です。でも、誰かに「これをやりなさい」と決められるのと、「これならできそう」「こっちをやってみようかな」と自分で決めるのとでは、少し違う気がしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、いつでも自分で決められるわけではありません。選んだからといって、全部できるわけでもありません。それでも、自分で選んで、やってみる。その経験を少しずつ積み重ねてほしいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>3. 教室の外の成長を、保護者の方と一緒に見つける</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">英語のレッスンで私が見ているのは、その子のほんの一部分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、保護者の方から、学校のこと、部活動のこと、家での様子を教えていただけることがあります。試合の結果を報告してくださったり、レースの動画や写真を送ってくださったり。教室の外でがんばっている姿を見せていただけることが、私はとても嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先日も、ある保護者の方から「試合の顔も少し変わってきました」「笑顔も出てきました」と教えていただきました。英語の教室では見ることのできない、レッスン生の表情。それを知れたことも嬉しかったのですが、「少しずつ、変わってきましたね」と、その成長を保護者の方と一緒に見つけられたことが、何より嬉しかったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの成長は、教室だけで完結するものではありません。ご家庭で見える姿と、私がレッスンで見ている姿。その両方を持ち寄りながら、「こんなところ、成長したね」と同じ目線で喜べる存在でありたいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Good things take time.</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">英語ができるようになることは、もちろん大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、その過程で「やってみよう」と思えるようになったり、自分で考えて動けるようになったり、失敗してもまた前を向けるようになったり。そんな「見えない力」も、英語の学びの中で一緒に育っていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果になるまでには、時間がかかります。だからこそ、その途中にある小さな変化を見逃さずに、保護者の皆さんと一緒に見つけていきたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからも、その成長を一緒に見守らせてください。</p><p>The post <a href="https://nary.taulabo.net/archives/3435">テストの点数には表れない「見えない力」の育ち方 〜長崎・諫早の英語教室で見つけた、小さな変化〜</a> first appeared on <a href="https://nary.taulabo.net">ナリィングリッシュ様（ステージング環境）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>国際交流</title>
		<link>https://nary.taulabo.net/archives/3430</link>
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		<dc:creator><![CDATA[タウラボスタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 07:23:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[交流]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>narynglish（ナリィングリッシュ）では、「英語を“使う”経験を子どもたちに届けたい」という思いから、2025年秋から国際交流イベントに取り組んでいます。これまでに、韓国・兵庫とのオンライン交流、台湾の小学校との交 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">narynglish（ナリィングリッシュ）では、「英語を“使う”経験を子どもたちに届けたい」という思いから、2025年秋から国際交流イベントに取り組んでいます。これまでに、韓国・兵庫とのオンライン交流、台湾の小学校との交流会を実施。画面越しでも、子どもたちは英語を通して&#8221;伝えようとする&#8221;経験を重ねています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2025年11月｜韓国・明石・長崎 オンライン交流</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-medium is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="560" height="700" src="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-560x700.jpeg" alt="" class="wp-image-3431" style="aspect-ratio:0.799645390070922;width:451px;height:auto" srcset="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-560x700.jpeg 560w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-768x960.jpeg 768w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-819x1024.jpeg 819w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image.jpeg 1080w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">11月3日、初めての海外交流が実現しました。長崎・兵庫・韓国の３拠点をオンラインでつなぎ、画面越しにたくさんの笑顔が広がりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>英語を&#8221;使う&#8221;場をつくりたい</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">narynglishがこの交流を企画したのは、英語を&#8221;学ぶ&#8221;だけでなく、&#8221;使う&#8221;経験を子どもたちに届けたいと考えたからです。これからの時代、英語を母語としない人同士が英語でやり取りする機会は確実に増えます。だからこそ、「伝わった！」「わかった！」という実感を、リアルな交流の中で体験してほしかったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>韓国・明石・長崎 ３箇所をつないで</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">長崎のnarynglish、兵庫のJOY CLASS、韓国・群山市の高校（Jihee先生のクラス）をZoomでつなぎ実施。好きなアニメ、食べ物、伝統文化など、どのブレイクアウトルームでも笑いを交えた交流ができました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>印象に残った瞬間</strong></h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-1-683x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-3432" style="aspect-ratio:0.6641509433962264;width:352px;height:auto" srcset="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-1-683x1024.jpeg 683w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-1-467x700.jpeg 467w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-1-768x1152.jpeg 768w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-1.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">韓国の生徒が「テコンドー」を紹介してくれたシーンが特に印象的でした。画面の前で体全体を使って技を披露してくれたその姿に、日本の子どもたちからも拍手が起こりました。言葉が通じないときも、ジェスチャーや動作、写真などを駆使して伝えようとする姿。&#8221;英語を話す&#8221;ではなく、&#8221;伝えようとする&#8221;――まさに言葉を越えた学びの瞬間に何度も出会えました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>子どもたちの声から見えた&#8221;使う英語&#8221;の成長</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">交流後のアンケートでは、「今日の交流は楽しかった！」に3.8／5、「また参加したい！」に4.2／5と高い満足度が見られました。「英語で話そうとした自分を褒めたい」「もっとスムーズに話せるようになりたい」など、前向きな声も多数届きました。英語が&#8221;テストのため&#8221;のものから、&#8221;人と関わるための言葉&#8221;へと変わりつつあるのを感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>英語で育てる&#8221;対応力&#8221;と&#8221;生きる力&#8221;</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">グループになると、予想外のことが次々と起こります。今回も開始直前に韓国側の先生のPCが動かないというハプニングが発生しましたが、こうした&#8221;想定外&#8221;こそが学びそのもの。英語を学ぶことは、単に言葉を覚えることではなく、変化に対応し、自分の頭で考え、前に進む力を育てることだと感じます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2026年4月｜台湾との交流会（Flat Stanley Project）</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">4月29日、台湾の小学生と日本の5つの英語教室の子どもたちをつないだオンライン交流会を行いました。narynglishのレッスン生に加え、全国の学習仲間の先生方の教室の子どもたち、そして台湾のGuanpu Elementary Schoolの皆さんが参加。&#8221;Flat Stanley Project&#8221;の一環として、Paper Doll（紙人形）を使いながら、お互いの文化や好きなものを英語で紹介し合いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>わからない時は日本語でもいい</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">台湾の子どもたちが「你好！（こんにちは）」を教えてくれ、日本側は「こんにちは」「さようなら」を紹介。Paper Dollを使ったクイズでは、&#8221;Whose paper doll is this?&#8221; &#8220;I think the answer is…&#8221; と、一生懸命英語を使おうとする声が聞こえてきました。「わからない時は日本語でもいいよ。まずは交流を楽しもう。」と伝え、&#8221;完璧な英語&#8221;よりも&#8221;伝えたい&#8221;という気持ちを大切にしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>近いのに知らない国、台湾</strong></h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-medium is-resized"><img decoding="async" width="525" height="700" src="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-2-525x700.jpeg" alt="" class="wp-image-3433" style="aspect-ratio:0.7477272727272727;width:329px;height:auto" srcset="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-2-525x700.jpeg 525w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-2-767x1023.jpeg 767w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-2-768x1024.jpeg 768w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/image-2.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 525px) 100vw, 525px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">台湾は日本から近く、時差もたった1時間。それでも子どもたちにとっては「近いのにあまり知らない国」だったようで、「台湾ってそんなに近いの!?」「春巻きって台湾でも食べるんだ！」といった驚きの声がありました。台湾側からは台湾黒熊や春巻き、MRT、寺院などの文化紹介、日本側からは浅草、桜、ひな人形、バレンタインチョコなど日本らしい文化や日常を英語で紹介。写真や投稿を使ったBingo大会も大盛り上がりでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>子どもたちのアンケートから</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「みんなのことをたくさん知れたから楽しかった！」「台湾のいろんな食べ物や建物を知れて興味が出た！」という声とともに、「英語を使って自分のことを伝えるのが難しかった」という声も。&#8221;伝わらない&#8221;を経験し、それでも伝えようとすること自体が、「もっと話したい」「もっと知りたい」という気持ちにつながっていくと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>長崎にいても、世界とつながれる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">長崎にいながら、海外の子どもたちと英語で交流する。オンラインを通して子どもたちが世界と直接つながれる時代だからこそ、その&#8221;最初の一歩&#8221;を小学生のうちから経験できることには大きな意味があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>これからの展開</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">韓国交流は2026年から教室の「年に一度の国際交流イベント」として継続予定です。narynglishでは、英語を「勉強」で終わらせず、&#8221;人とつながるための言葉&#8221;として使う経験を、これからも大切にしていきます。</p><p>The post <a href="https://nary.taulabo.net/archives/3430">国際交流</a> first appeared on <a href="https://nary.taulabo.net">ナリィングリッシュ様（ステージング環境）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>キャンセル待ち・空席のご案内</title>
		<link>https://nary.taulabo.net/archives/3427</link>
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		<dc:creator><![CDATA[タウラボスタッフ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 07:19:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ご希望のクラスが満席の場合 narynglishにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。ご希望のクラスが満席の場合は、空き待ちを受け付けています。お問い合わせいただいた方をウェイティングリストに登録し、空きが出た [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading"><strong>ご希望のクラスが満席の</strong>場合</h2>



<p class="wp-block-paragraph">narynglishにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。<br>ご希望のクラスが満席の場合は、空き待ちを受け付けています。<br>お問い合わせいただいた方をウェイティングリストに登録し、空きが出た際にご連絡いたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご希望のクラスや曜日・時間帯などを、お問い合わせの際にお知らせください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="/contact" target="_blank" rel="noopener">→お問い合わせはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>クラス選びや英語学習についてのご相談</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「どのクラスが合うかわからない」「今の学習状況を相談したい」という方も、お問い合わせください。<br>体験レッスンなどの際に、現在の学習状況や目標、ご希望を伺いながら、必要に応じてお話ししています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>教室の様子について</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">Instagram（<a href="https://www.instagram.com/narynglish/" target="_blank" rel="noopener">@narynglish</a>）では、日々のレッスンや交流学習の様子、学びについての考えを発信しています。教室の雰囲気を知る参考に、ぜひご覧ください。</p><p>The post <a href="https://nary.taulabo.net/archives/3427">キャンセル待ち・空席のご案内</a> first appeared on <a href="https://nary.taulabo.net">ナリィングリッシュ様（ステージング環境）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>narynglishの教育観</title>
		<link>https://nary.taulabo.net/archives/3414</link>
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		<dc:creator><![CDATA[narynglishサイト担当]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 02:29:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英語を通して「自分で学べる人」を育てたい 英語を学ぶことは、単語や文法を覚えたり、試験に合格したりすることだけではありません。自分の知らなかった世界に出会うこと。誰かの考えに触れること。自分の思いを、自分の言葉で伝えてみ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading"><strong>英語を通して「自分で学べる人」を育てたい</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">英語を学ぶことは、単語や文法を覚えたり、試験に合格したりすることだけではありません。<br>自分の知らなかった世界に出会うこと。誰かの考えに触れること。自分の思いを、自分の言葉で伝えてみること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、うまくいかなくても、もう一度考え、試してみること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">narynglishでは、英語力を伸ばすことに責任を持ちながら、その学びの過程で、<strong>自分で考え、選び、学び続ける力</strong>を育てたいと考えています。<br>ここでは、2026年10月現在、私が大切にしている10の教育観をご紹介します。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>01｜英語を教える。その先に「自分で学べる人」を育てたい</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">narynglishは英語教室です。だからこそ、英語力を伸ばすことには責任を持ちたいと思っています。<br>ただ、私が育てたいのは、英検の級が高い人や、流暢に英語を話せる人だけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の「知りたい」「伝えたい」「やってみたい」を持ち、それを実現するために、今ある英語を使い、足りないものを自分で学びながら前に進める人です。<br>わからないことに粘り強く向き合う。自分で調べる。考える。そして、自分の思いや考えを、自分の言葉で表現する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語を学ぶ過程そのものが、そうした力を育てる機会になってほしいと願っています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>02｜まだ知らない世界への「入口」をつくりたい</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が教室で提供したいのは、英語の知識だけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しいことを学ぶ機会。人や世界に出会う機会。挑戦する機会。自分の考えを伝える機会。そして、失敗して、もう一度試す機会です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、海外の子どもたちとの交流。<br>交流したからといって、必ず海外に興味を持たなければならないわけではありません。英検に合格したからといって、必ず次の級を目指さなければならないわけでもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その経験をどう受け止め、次に何をしたいと思うかは、一人ひとり違っていいのです。<br>でも、「こんな世界があるんだ」「これ、面白いかも」「私にもできるかもしれない」と思える入口は、つくることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべてを教えて目的地まで連れていくのではなく、<strong>まだ知らない世界への入口をつくる人</strong>でもありたい。<br>英語は、その入口を増やしてくれる道具だと思っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>03｜安心して間違える。でも、考えることには妥協しない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">narynglishでは、間違えることを恐れてほしくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わからない」と言えること。うまく話せなくても、もう一度挑戦できること。そんな安心感を大切にしています。<br>ただし、<strong>「間違ってもいい」は、「考えなくてもいい」という意味ではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">わからなくても、今の自分なら何が言えるだろう。一語だけでもいい。ジェスチャーでもいい。辞書を使っても、誰かの表現を参考にしてもいい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは自分で考え、試してみる。そして、うまくいかなければ、もう一度やってみる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、「わからない」が「わかった！」に変わる瞬間が大好きです。でも、その間にある、もどかしい時間も大切にしたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すぐに答えが出なくてもいい。途中までしかできなくてもいい。<br><strong>うまくいかない時間も含めて、学ぶことを楽しめる教室。</strong><br>間違えることには寛容に。考えること、試すことには妥協しない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな学びの場をつくりたいと考えています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-medium"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="467" src="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7002-700x467.jpeg" alt="" class="wp-image-3422" srcset="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7002-700x467.jpeg 700w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7002-1024x683.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>
</div>


<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>04｜教師は、答えを説明するだけの人ではない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">高校教師として20年以上、「わかりやすく教えること」を大切にしてきました。もちろん、必要なことを的確に説明するのは、教師の大切な仕事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、教師がすぐに説明することで、学習者が自分で考えたり、試したり、気づいたりする機会を奪ってしまうこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから今は、説明する前に、少し待ってみることも大切にしています。<br>お手本を見る。違いに気づく。自分で試す。フィードバックを受ける。そして、もう一度挑戦する。<br>その過程で、学習者自身が少しずつ英語を獲得していくことを支えたいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教師の役割は、答えを教えることだけではありません。<br>どこでつまずいているのかを見極め、どのような経験や支援が必要なのかを考え、学びを設計すること。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「わかりやすく説明する力」と「自分で気づける学びをつくる力」。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">その両方を磨き続けたいと思っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>05｜本人の「やりたい」と、教師の専門的な判断を大切にする</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">学習者を中心にしたレッスンとは、本人の希望をそのまますべて受け入れることではないと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「長文が読めないので、問題の解き方を教えてほしい」という相談があったとします。でも、実際に英文を読んでもらうと、解き方よりも語彙の不足が原因になっていることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなとき、ただ「単語を覚えなさい」と伝えるだけでは、なかなか学びにつながりません。<br>語彙を学ぶ。英文を読む。以前より読みやすくなったことを実感する。<br>その経験を通して、「単語を知っていると、こんなに読めるんだ」と本人が気づけるようにしたいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本人の目標と、教師だからこそ見える課題。<br>その両方を大切にしながら、必要な学びを一緒につくっていきます。<br>最初は教師が支え、少しずつ学びの主導権を本人に返していくことを目指しています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>06｜読むことは、世界を広げることにつながる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">小学生のうちから、英語を読む力を育てたいと思っています。<br>でも、それは単に、中学校の英語で困らないようにするためではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分で英語を読み、意味を理解し、そこから「もっと知りたい」を広げられるようになるためです。<br>その土台として、英語の音と文字を結びつけるフォニックスや、さまざまな英文を読む経験、聞いて理解する活動などを大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">読んで、わかる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこから疑問が生まれ、調べ、自分なりに考え、誰かに伝えてみる。<br><strong>読むことは、コミュニケーションの準備であると同時に、新しい学びの始まりでもあります。</strong><br>読む力と話す力を別々に育てるのではなく、お互いにつながる学びをつくりたいと考えています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>07｜自分の思いや考えを、自分の言葉で伝えてほしい</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">英語を学んでいても、「自分のことを英語で話すのは難しい」と感じる人は少なくありません。<br>私は、たとえ文法や表現が完璧でなくても、自分の思いを伝えようとする姿勢を大切にしたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、正確さも大切です。英検や入試で求められる力も、必要に応じてしっかり育てます。<br>ただ、試験のための英語と、誰かに伝えるための英語を、別々のものにはしたくありません。<br>話したことを文章にしてみる。読んだ内容を要約する。知ったことについて自分の意見を述べる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした活動は、英語を使う力を育てると同時に、英検や受験にもつながっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>教材は英検でも、教育はnarynglishでありたい。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">資格取得を目指すときも、その先にある「英語を使える自分」につながる学びを大切にします。</p>


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<figure class="aligncenter size-medium"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="467" src="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7150-700x467.jpeg" alt="" class="wp-image-3425" srcset="https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7150-700x467.jpeg 700w, https://nary.taulabo.net/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7150-1024x683.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>
</div>


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<h2 class="wp-block-heading"><strong>08｜必要な英語力は、一人ひとり違っていい</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">英語を学ぶ目的は、人によって違います。<br>海外の人と話したい人。英語の本を読みたい人。仕事で英語を使いたい人。英検や大学受験に挑戦したい人。<br>だから、すべての人が、同じ順番で、同じ力を、同じ程度まで伸ばす必要はないと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、特に子どもたちは、これからどんな英語が必要になるのか、まだわからないこともあります。<br>だからこそ、教師が新しい選択肢を示すことも大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今は興味がない」と思っていることも、経験してみたら面白いかもしれない。<br>本人の意思だけでも、教師の価値観だけでもない。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>一人ひとりの今を大切にしながら、未来の可能性も狭めない。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな学びを目指しています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>09｜学校英語も大切に。でも、学校の進度だけを軸にしない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">学校で学ぶ英語には、大切な役割があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校で身につけた語彙や文法が、教室での会話や読書に生きることもありますし、narynglishで経験したことが、学校での学びにつながることもあります。<br>だから、学校英語を否定する必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、学校の教科書や進度だけを基準にして、教室の学びを組み立てたいとも思っていません。<br>自分で読み、聞き、意味をつかむ。考える。調べる。試す。誰かと関わり、自分の言葉で表現する。<br>こうした力は、学年が上がっても、学校を卒業しても、学び続けるための土台になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校での学習ともつながりながら、<strong>学校のカリキュラムが変わっても残る力</strong>を育てたいと考えています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>10｜英検や受験など、切実な目標にも伴走したい</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">中学生、高校生になると、英検、定期テスト、長文読解、大学受験など、具体的で切実な目標が生まれます。<br>そうした目標を、「narynglishはコミュニケーションを大切にする教室だから」と切り離すつもりはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本人が実現したいことなら、必要な英語力を一緒に育てたいと思っています。<br>ただし、すべてのレッスンを試験対策中心にする必要もありません。<br>通常のグループレッスンでは、英語を使って理解し、考え、伝える学びを大切にする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、個別レッスンでは、学習者の目標や課題、必要な時期に応じて内容を組み立てる。<br>そうした役割を持たせながら、一人ひとりに必要な支援を考えています。<br>試験に合格することも、大切な成果の一つです。<br>でも、そこで学びが終わるのではなく、その経験が次の挑戦につながってほしいと願っています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>最後に｜英語を使って、自分の世界を広げてほしい</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">narynglishは、英語を教えてもらうだけの場所ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語を使って、新しい世界に出会い、自分の可能性を広げる機会に出会う場所でありたいと思っています。<br>学ぶ。読む。聞く。考える。調べる。出会う。試す。間違える。そして、もう一度やってみる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教師は、そのための機会をつくり、一人ひとりをよく見て、必要な支援を考えます。<br>そして、いつか教師の手を離れても、自分で学び、自分で選び、自分のやりたいことに英語を使える人になってほしい。<br>その願いを持って、私自身も学び続けていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>2026年10月現在の教育観としてまとめました。これからも学びや実践を通して、考えを深め、更新していきます。</em></p><p>The post <a href="https://nary.taulabo.net/archives/3414">narynglishの教育観</a> first appeared on <a href="https://nary.taulabo.net">ナリィングリッシュ様（ステージング環境）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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